ハーブの種類

ハーブは、薬草、香草と表現される植物のことです。
ハーブの種類は数え切れないほどありますが、ここではほんの一部をご紹介します。

オレガノは、小低木の多年草です。
イタリア料理やピザの付け合せによく合うハーブです。
サラダやシチュー、スープの香味料としても使われています。
殺菌効果、神経強壮効果があります。

カモミールは香りに特徴があり、リラックスできると言われています。
このほか、炎症を抑えたり、体温を温めたりする効果があります。
高温や乾燥に弱く、虫害にあいやすい植物です。

キャットニップは、多年草で日当たりの良い場所を好む植物です。
猫が好む匂いを持っているので、猫のおもちゃに使われることもあります。
鎮痛効果、食欲増進、胃腸改善に効果があります。

ジャスミンは、夏から秋にかけて白い花を咲かせます。
上品で甘い香りを持っており、香水や香料として使われていることで有名になっています。
よく聞きジャスミンティは、半発酵の烏龍茶にジャスミンを入れて香りを付けたお茶になります。
下痢や腹痛を緩和する作用があり、マッサージオイルとしても使われています。

コリアンダーは、葉、茎、果実に独特の香りがあります。
中国では、香菜、タイではバクチーと呼ばれ、スープや麺類の香り付けに使われています。
またインドではカレーに欠かせないハーブとなっています。

セージは、脂っこい料理に多く用いられます。
胃腸の働きをよくするとともに、口内炎や口臭の予防にもなります。

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